会の概要

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札幌病院薬剤師会(札病薬)について

「札幌病院薬剤師会(札病薬)」は、北海道病院薬剤師会の札幌支部であり、札幌市及び札幌近郊(石狩郡、石狩市、北広島市、江別市、恵庭市、千歳市等)の病院・診療所、その他の施設に勤務する薬剤師及び個人の薬剤師を正会員とする会です。

本会は病院および診療所に勤務する薬剤師の倫理的および学術的水準を高め病院薬学の進歩発展並びに会員相互の親睦を図り、薬剤師として地域住民の保健衛生の向上に寄与することを目的としています。

札病薬委員会組織

学術研修委員会
生涯研修を促進し認定薬剤師及び専門薬剤師の育成に関する委員会
教育実習委員会
薬剤師教育及び薬学生実務実習教育に関する委員会 (フィジカルアセメント研修)
広報委員会
会報の発行及びホームページ開設に関する委員会
会員委員会
会員の組織強化、会員発表会及び親睦会開催に関する委員会
その他の活動
札幌市医療安全推進協議会への参画: 医療安全における行政との連携
病院薬剤師連盟:病院薬剤師の「政治」への関心を向上
札病薬-札薬連絡会議:薬-薬連携の推進

会長より挨拶

札幌病院薬剤師会 会長 後藤札幌病院薬剤師会 会長
後藤 仁和

この度、平成30年4月16日により本郷会長(手稲渓仁会病院薬剤部長)の後任として札幌病院薬剤師会会長を拝命いたしました市立札幌病院薬剤部の後藤です。

これまで若輩にもかかわらず皆様の温かいご支援で「副会長職」を務めてまいりましたが、さらにも増して「責任の重さ」を感じているところでございます。 私たちの札幌病院薬剤師会は、日本病院薬剤師会、そして北海道病院薬剤師会の下部組織ではありますが、会員が1300名を超える大きな団体(仲間)です。

これまで4年間この大きな会を滞りなく運営しながらも、ホームページの開設など新しい事業にも取り組まれた本郷前会長と事務局、役員、委員の皆様のご尽力には感謝するとともに深く感銘を受けるものでございます。
会の運営を担うにあたり力不足の面は否めませんが、役員、各委員、また会員の皆様のご支援の下、引き続き事務局のメンバー共々、頑張っていこうと考えております。

近年、様々な新薬が開発され、有効性と安全性のバランスのとれた適正使用がより一層重要になってきました。このため薬剤師には多くの期待がよせられ、このことは「薬の専門職としての資質向上のために不断の研鑽が求められていることを意味するもの」と日本病院薬剤師会 木平会長が述べられています。

この期待への対応として私がイメージするキーワードは「顔の見える薬剤師」です。 やや「いまさら」と感じるかもしれませんが、これは世間一般にいう「患者さんに見える」ではありません。患者さんには勿論のこと、それとは別に「札幌の薬剤師どうしが、施設を越えて顔が見え、様々な相談をしあえる関係」を目指したいというものです。
それぞれの施設で、会員の皆様は個々にものすごく頑張っていただいていると思います。
ただ、そのスキルや取り組みのアイデアをその施設の中だけに留めておかず、ぜひ隣の施設、地域の施設、札幌全体の仲間へと広げていただきたい。個々がどんなにスーパー薬剤師でも、薬剤師全体で大きな力をもたなければ、皆様の努力が社会の適正な評価に繋がりません。
そのためにも札幌病院薬剤師会の様々な企画(講演会、研修会、シンポジウム、専門薬剤師セミナー、会員発表会、など)を利用していただき、薬剤師間のネットワークを広げていただけたら嬉しく思います。

多くの患者さんから信頼される「札幌の病院薬剤師(札幌病院薬剤師会)」を目指し活動させていただきたいと考えていますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願い致します。

沿革

ただ今準備中です。

会則